-
製品の詳細:
V230/V231 D12/D13じどうしきあつりょくちょうせつべん
V 230/V 231 D 12/D 13自力式圧力調整弁(指揮器操作型)は、調整弁、アクチュエータ、指揮器からなり、外部エネルギーを必要とせずに被調整媒体自身の圧力変化だけに依存して自動的に圧力を調整する省エネ型製品であり、非腐食性(最高温度350℃)の液体、ガス、蒸気などの媒体の圧力制御装置に用いることができる。石油、化学工業、冶金、軽工業などの工業部門及び都市熱供給、熱供給システムに広く適用される。
【型式、仕様】
カテゴリー
圧力制御調整弁
バルブ前圧力調整弁
バルブ後圧力調整弁
ハードシール
ソフトシール
ハードシール
ソフトシール
モデル
V230 D13
V231 D13
V230 D12
V231 D12
仕様
DN15-250
【技術パラメータと性能指標】
公称通径mm
15
20
25
32
40
50
65
80
100
125
150
200
250
定格流量係数Kvs
3.2
5
8
12.5
20
32
50
80
125
160
320
450
630
公称圧力MPa
1.6 ; 4.0
Z値
0.6
0.6
0.6
0.55
0.55
0.5
0.5
0.45
0.4
0.35
0.3
0.2
0.2
最高動作温度℃
V230 V231
液体≦140、ガス≦80
ハードシールV 230
隔離タンク≦200を配設する
隔離タンクと延長部品の組み合わせ≦300*
隔離タンクと放熱フィン≦200を配設する
あつりょくへいこうそし
ベローズ
ローリングダイアフラム
ファラン基準
DIA(ユーザ要求に応じてフランジ基準を提供することもできる)
バルブボディ材料
PN 16:鋳鉄(動作温度≦200℃)、
PN 4.0:鋳鋼、鋳鋼(動作温度≦350℃)べんしんざいりょう
ステンレス鋼ソフトシールはステンレスモザイクゴムリングである
最高作動圧力MPa
公称圧力(注意△Pmax及び作動圧力と作動温度の関係)
注:
1、液体>140℃、気体>80℃の時にバルブを逆装する、
2、Z値:騒音測定係数、この値は騒音の大きさを測定するために用いられ、具体的な計算は自力式調節弁選択ガイドを参照
