
一、IDカードの主な特徴
●搬送周波数25 KHZ
●カードがカードリーダにデータを転送する変調方式はロード振幅である、
●カード内データ符号化は耐干渉性の高いBPSK位相シフトキーイング方式を採用する、
●カードのカードリーダへのデータ転送速度は3.9 kbps
●データ記憶容量はメーカー、発行元、ユーザーコードを含む64ビット、
●カード番号はカードを封じる前に書き込み後に変更してはならず、カード番号の一意性と安全性を絶対に確保する、
二、IDカードの動作原理
システムはカード、カードリーダー、バックグラウンドコントローラで構成されています。作業手順は次のとおりです。
(1)カードリーダは搬送信号をアンテナを介して外部に送信する、
(2)カードがカードリーダの動作領域に入った後、カード中のインダクタンスコイルと容量からなる共振回路がカードリーダから送信されたキャリア信号を受信し、カード中のチップの無線周波数インタフェースモジュールはこれによって電源電圧、リセット信号及びシステムクロックを発生し、チップを「活性化」させる、
(3)チップ読取制御モジュールはメモリ中のデータを位相変調符号化してキャリア上に変調し、カード内アンテナを介してカードリーダに返送する、
(4)カードリーダは受信したカードループバック信号を復調、復号してバックグラウンドコンピュータに送る、
(5)バックグラウンドコンピュータはカード番号の正当性に基づいて、異なる応用に対して相応の処理と制御を行う
三、製品規格
1.動作周波数:125 KHZ
2.読み書き距離:3-10 CM
3.読み書き回数:100,000回
4.規格:86*54*1.8(mm)
5.応用範囲:門限、勤務評定、資産標識
チップ:EMシリーズ、TKシリーズ、SMCシリーズ
