製品の紹介
ロータリアスファルト回収装置主な特徴
本装置は配置が合理的で、構造がコンパクトで、軽量で、全体性が強く、外形が美しく、操作が簡単で、自動化程度が高いという特徴がある。
ロータリアスファルト回収装置目的と適用範囲
本方法はアブソン法を用いてアスファルト混合物からアスファルトを回収する。アスファルト路面またはアスファルト混合物を溶液で抽出し、抽出液中の溶媒を除去し、操作中に混合物中のアスファルトの性質を変更しない。
本方法に従ってアスファルト路面またはアスファルト混合物から回収したアスファルトは、石油アスファルト混合物中のアスファルトの老化度を評価し、アスファルト路面の破壊原因を分析し、再生アスファルト混合物の配合比設計などの使用を行うことができる。必要に応じて回収アスファルトに対して各種性質及び化学成分を測定した。本方法は石炭アスファルト混合物には適用されない。
器具と材料
蒸留装置:以下の部分から構成される:
フラスコ:500 mL、耐熱ガラス製、研磨口、平底。
通気管:ゴム管の長さは少なくとも180 mm、外径は6 mm、端球の外径は10 mm、6つの交錯する辺孔があり、孔径は約1.5 mmである。
曲げガラスダクト:内径10 mm。
コルク栓:ボトルネックと良好な密封性がある。
凝縮管:直線形、水ジャケットの長さは少なくとも200 mmである。
温度計:0℃~ 300℃、分度は1℃、水銀球長は6 mm。
コーンボトル:500 mL。
CO 2ガス及びガスボンベ。
ガス流量計:測定容量は2000 mL/min以上である。
ヒートジャケット。
高速遠心分離器:4つ以上の遠心管を装置でき、遠心力は770倍重力加速度(770 G)以上である。
遠心管:容量250 mL以上。
減圧フィルタ。
電気保温カバー(大きさは500 mL蒸留瓶と一致する)は、油浴や砂浴も使用でき、温度調節装置もある。
溶媒:三塩化ビニル、工業用。
その他:ガラス綿カバー、ゼオライト、ガラス毛細管。
主な技術パラメータ:
1、温度制御範囲:50 ~ 200℃
2、電源電圧:220 V
3、出力:1000 W×2
4、回収能力:10 L/h
5、機械全体の重量:18 Kg
6、外形寸法:610×460×550(長さ×幅×高さ)
河北睿達建工器械設備有限公司
生産販売:道路試験機器、鉄道試験機器、コンクリート試験機器、万能材料試験機、圧力試験機、セメント試験機器、土工試験機器、アスファルト試験機器、モルタル試験機器、防水コイル検出機器、建築省エネ検出機器、測量・製図機器、本体構造検出機器、鉄骨構造検出機器、非破壊検出機器、電線ケーブル検出機器、管材管材検出機器、セラミックス煉瓦検出機器、保温材料試験機器、塗料試験機器、土工合成材料検出機器
