一、製品の説明
田畑の小気候自動観測器は、風速、風向、雨量、空気温度、空気湿度、光強度、土壌温度、土壌湿度、蒸発量、大気圧などの気象要素に対して全天候の現場モニタリングを行うために使用される。専門的にセットされたデータ収集通信線を通じてコンピュータと接続し、データを気象コンピュータ気象データベースに転送し、統計分析と処理に使用することができる。主に気象、農業、地質、環境などの方面に応用し、野外科学研究の試験応用に適している。
二、性能特徴
1、小気候自動観測器は気象センサー、気象データ記録計、電源システム、野外防護箱とステンレススタンドなどの部分から構成される。
2、風速、風向、雨量、蒸発量などのセンサーは気象専用センサーであり、高精度で信頼性のある特徴がある。
3、気象データ記録計は気象データ収集、気象データのタイミング記憶、パラメータ設定、友好的なソフトウェア人間インターフェースと標準通信機能を有し、図形データは有線通信方式を表示し、Windows 2000以上のシステム環境で運行でき、データを記憶し、データ記憶フォーマットはEXCEL標準フォーマットであり、気象データ図表を生成でき、その他のソフトウェアの呼び出しに供する。
4、有線伝送方式:標準USB通信インタフェースを通じて、監視センタPC機と有線接続し、リアルタイムで収集データを伝送する。
三、技術パラメータ
1、空気温度:-30~70℃、精度:±0.3℃
2、空気湿度:0~100%、精度:±3%
3、光照射強度:0~200 Klux、精度:±5%
4、風速:0~60 m/秒、精度:±1 m/s
5、風向:16方位すなわち0度、22.5度、45度…
6、土壌温度:-40~120℃、精度:±<0.2℃
7、土壌湿度:0~100%、精度:±3%
8、雨量:0~50 mm/時間、誤差:±4%
9、蒸発量:0~20 mm/日、精度:±1%
10、大気圧:50-110 Kpa、精度:15ビット
